PLUTOですよー
プルートゥ
最終巻です!!
エプシロンが壊されて、すべての
高性能ロボットが世界から消えた、
という所で終わってました。
しかし、天馬博士にとびきりの
憎悪の感情を注入されて目覚めた
アトムがプルートゥと最後の戦いを
繰り広げます。
元々このマンガはゲジヒト視点でしたので、
今回もちょこちょこ回想が出てきます。
500ゼウスでいいよって言っていた
おじさんは何なのだろうと思っていましたが、
そこまで驚くことでは・・・。
最後は地球全体を滅ぼせる
反陽子爆弾を搭載したボラーを破壊しようと、
アトムとプルートゥが解体しようとします。
本当はプルートゥが犠牲になって
平和になりましたーって感じですがね。
なかなか面白いマンガとなりました。
手塚治虫の話は面白いし、
浦沢直樹の絵はとてもリアリティのある
ものなので楽しめました。
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