MONSTERでさぁ
20世紀少年は前から持っていたんですが、
どっちかというとこっちのMONSTERの方が気になってました。
やっとお財布も落ち着いてきたので、とりあえず
6冊買ってみました。
やっぱり、この人、話の作り方うまいね。
俺が今まで見た中では、ストーリーが一番ちゃんとしてるのは
この人のマンガだと思います。
ドイツのある町のある病院で働く、天才脳外科医、
天馬賢三。
院長からの信頼も篤く着々と出世への道を進んでいたが、
色々あって院長の命令を無視し(天馬が悪いわけじゃないよ)、
一気に出世コースから外されてしまった。
その不満を自分が院長の命令を無視してまで手術した
意識不明の子供に言った。
その翌日の夜、院長とその部下たちが謎の死を遂げる
事件が発生。
発生直後、意識不明の子供とその妹が消息不明となった。
天馬は新院長に外科部長になるよう任命され、再び
出世するのだが、その事件で利益を得たのは、
天馬ただ一人という理由で警察に目を付けられる。
そして9年後、老夫婦が殺される事件が発生し、
更にその後、ある一人の男が車に轢かれ天馬が手術することに。
その男は老夫婦殺害の事件に関与している疑いがあり、
警察が聴取するが男はパニックを起こし、天馬は警察を帰らせる。
その後、天馬と男が二人っきりで話をしていると、
男は事件の内容を天馬に話した。
ある依頼人がその夫婦の家を開けるように依頼され、
開けたのだが、口封じのために仲間を殺され、
そして自分は逃げていたところを車に轢かれたと話した。
その夜、その男は病院から消え、天馬は男を探し
見つけるが、そこに9年前消息不明だった子供がいたのだ。
その子供はヨハン(仮名)。
ヨハンは天馬が不満を言ったときに目覚め、
院長たちを殺し、老夫婦を4組も殺していた。
男はそこで殺され、ヨハンはまたどこかへ消えてしまう。
天馬は自分がヨハンを手術したせいで、
何人もの人が死んだと思い、ヨハンを殺すことを決める。
警察は天馬が一連の事件の犯人とし、
天馬は追われる身となりながら、ヨハンを追うのです。
とまぁこんな感じの内容なんですが、途中ハショってるんで
ちょっと違いますけど気にしないで。
本当は完全版を買おうとしたんだけど、
ナカナカに高いね、うん。
パァンとはじけるように終わったんで、悲しいです。(アレ意味不?
映画にもなってますからねぇ。
絶対見に行かなきゃ!!
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