愛の伝道師 ケイン・クレバート(dearネタです
dearというマンガがありまして、
まぁつい最近に12巻で完結したやつです。
最近と言っても5,6ヶ月以上前の話ですが。
ストーリーは3つあるんですけど。
魔物(魔物といっても人間と同じです)と人間が
対立してる世界で・・・・・・
えー、結構話が深いので簡潔に言いますと、
ある男にかかった不死の呪いを解くために彼女と
一緒にヒューヒューってする話なんですが、
最後は不死の呪いはどうでもいいという結論に達し、
不死の呪いの原因になった彼女とイチャイチャするわけですよ。
で、魔物側のストーリーっつーのもあって、
魔王と人間がイチャイチャしていて、
人間の方はマイホームを建てるのが夢で、
魔王はその人間にラヴしてるわけです。
さらにもう一つ魔物側にストーリーがあって
将軍(女)が従者二人連れて持ち出し禁止のアイテムを
持ち出して、人間の方の世界へ行っちゃうんです。
この3つのグループが1つの場所に出会って、
話を展開していき、皆丸く収まりハッピーエンドになるわけです。
簡潔に言ったつもりなのにめちゃくちゃ長く・・・・。
話自体は別にいいです。
ラヴも嫌いじゃないんで。
でもラヴにも限度ってもんがあります。
将軍グループはいいとして、
不死グループと魔王人間(さしずめ美女と野獣グループ)グループの
ラヴの話がとてつもなく臭いです。
てか規模が大きすぎてもうウザイです。
強大な魔物と戦って、どうにかなるなんて全くありません。
魔物を討伐する部隊にいるのに、
魔物を倒しているときの主人公の頭の中は彼女のこと
しかありません。
職業に勇者というものもあってレベルとかもあるのに、
後半からは全然触れません。
「主要登場人物」はすべて美形です。
「主役」だけじゃないです、「主要登場人物」すべてです。
このように巻を重ねるごとに嫌になっていくラヴ。
最早バトルは関係ないんじゃないかと思うのに、
無理やりバトルを盛り込むラヴ。
ただ、そんなマンガでも俺に光をくれました。
そう、それは愛の伝道師ケイン・クレバートです!!
この人のBLネタがなかなかに面白い。
すがすがしいです。
ただもうこの人、変態以外の何者でもありません。
この変態の今までにしてきた変態っぷりを
存分にご堪能ください。
画像をクリックするとセリフ見えやすいです。
この変態なしにdearは語れないわけでして(ウソコケ
とりあえずそんなマンガです。
一度見てみるといいですよ。
ケイン・クレバートをね(オイッ
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