荒川アンダー・ザ・ブリッジ

2008年5月18日 (日)

もし多摩川にこんなホームレスがいたら・・・

新しく買ったマンガではないんだけど、

「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」について話したいと思う。

元はといえば、

本棚の整理をしていたのだが、

おときち(本棚がもう一つ必要だな・・・パンパンで入らん)

ということで、ドンキホーティに行き、

同じ本棚を探したところ、あったわけですよ!!

まぁそこまではいいんだけど、

買って早速ダンボールを開けて中身を見たら

おときち(ん、板が黒い・・・)

なんと本棚のが違う!!(うわぁどうでもえぇー

まぁ色なんて気にしないなんて人もいるとは思いますが、

俺にとっちゃぁ、本棚の色が違うと強い罪悪感を感じるほどです。

しかも茶色の本棚の上にその黒い本棚を乗せるので、

なんか・・・・変・・・・・・・・・。

   

で、茶色の本棚から黒い本棚にマンガを移す時に

このマンガを発掘した訳です。

Dsc00863これが一番新しい巻です。

フリーマーケットの時のシロさんの目が薬を求めているような

目だったのが面白いですね。

特に面白かったところといえば、

Dsc00866_2 宇宙へ行くのに大事な条件の一つとして、

他人との協調性テストをやっていたのですが

一週間ずっと話したくもない話題を延々と・・・

カツーンの亀有君について話していたそうですよ?(てか一週間も亀有ネタ?

この廃人と化した三人の会話が面白かったねー。

   

村長のポーズがなんとなくかっこよかったんで、

出してみました。

Dsc00865 こんな人たちが多摩川にいたら絶対名物になるのに・・・

異常集団として警察に職務質問とかされそうだけど・・・

つか、この人たちお金はそこそこもってるんだよね。

なんか経済も成り立ってるらしいから、

小さい国が出来上がった感じかな?

台風とかで洪水になったら死ぬんじゃないか?

なんて思いもしますけど、

彼らの生命力、超高そうなんで心配いらなそう。

ホームレスパワー万歳!!!(皆ちゃんとした家つくってるからレスじゃぁないよな・・・

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